【新刊2024-03-15】カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」 (集英社新書) Kindle版

書籍
書籍

● 書籍名
カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」 (集英社新書) Kindle版

● 著者または編集
室橋裕和 (著)

● 出版社
集英社新書

● 発売日
2024-03-15

● 誰向け
一般向け

● キーワード
インド,ネパール,その他

● 書籍の特徴およびPR
【どこにでもある「インドカレー店」からみる移民社会】
いまや日本のいたるところで見かけるようになった、格安インドカレー店。
そのほとんどがネパール人経営なのはなぜか?
どの店もバターチキンカレー、ナン、タンドリーチキンといったメニューがコピペのように並ぶのはどうしてか?
「インネパ」とも呼ばれるこれらの店は、どんな経緯で日本全国に増殖していったのか……その謎を追ううちに見えてきたのは、日本の外国人行政の盲点を突く移民たちのしたたかさと、海外出稼ぎが主要産業になっている国ならではの悲哀だった。
おいしさの中の真実に迫るノンフィクション。

【目次】
はじめに 「ナン、おかわりどうですか?」
第一章   ネパール人はなぜ日本でカレー屋を開くのか
第二章   「インネパ」の原型をつくったインド人たち
第三章   インドカレー店が急増したワケ
第四章   日本を制覇するカレー移民
第五章   稼げる店のヒミツ
第六章   カレービジネスのダークサイド
第七章   搾取されるネパール人コック
第八章   カレー屋の妻と子供たち
第九章   カレー移民の里、バグルンを旅する
おわりに  カレー移民はどこへ行くのか

登録情報
ASIN ‏ : ‎ B0CVXB1JBQ
出版社 ‏ : ‎ 集英社 (2024/3/15)
発売日 ‏ : ‎ 2024/3/15
言語 ‏ : ‎ 日本語
ファイルサイズ ‏ : ‎ 12987 KB
Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
付箋メモ ‏ : ‎ Kindle Scribeで
本の長さ ‏ : ‎ 304ページ

● 書籍の詳細ページ

カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」 (集英社新書)
【どこにでもある「インドカレー店」からみる移民社会】 いまや日本のいたるところで見かけるようになった、格安インドカレー店。 そのほとんどがネパール人経営なのはなぜか? どの店もバターチキンカレー、ナン、タンドリーチキンといったメニューがコピペのように並ぶのはどうしてか? 「インネパ」とも呼ばれるこれらの店は、どんな経緯...

● お問い合わせ先

カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」 (集英社新書)
【どこにでもある「インドカレー店」からみる移民社会】 いまや日本のいたるところで見かけるようになった、格安インドカレー店。 そのほとんどがネパール人経営なのはなぜか? どの店もバターチキンカレー、ナン、タンドリーチキンといったメニューがコピペのように並ぶのはどうしてか? 「インネパ」とも呼ばれるこれらの店は、どんな経緯...

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
タイトルとURLをコピーしました