【隠し味6選】家庭で本格的なカレーにしちゃう隠し味6選

カレー作り方
カレー作り方

家庭でカレーライスを作る時、市販のルーの味に「もうひと手間加えたい」「ちょっとだけ我が家オリジナルな味に仕上げたい」「ひと味違う味にしたい」「でも簡単にしたい」。そんな時は隠し味をいれちゃいましょう。

カレーを美味しくする隠し味アイテムを集めました。実は他にも色々あるのですが、厳選してみました。

砂糖・にんにく・ヨーグルトも隠し味なのですが、これらはカレーを作る際に比較的普通に使われているものなので、隠し味としては今回割愛しました。

チョコレートを隠し味に使う

甘いチョコレートを入れると辛さを抑えコクと深みを与えられます。ビターチョコを使うとよりコクと深みを与えることができます。

4人分に対して2片から3片が目安です。家庭用カレールーを使う場合はルーを入れた後に入れてよく溶かして味見してみましょう。

インスタントコーヒーを隠し味に使う

苦味が加わりコクと深みを与えることができます。また洋食屋さんのカレーのような香ばしさが出ます。

4人分に対して小さじ2〜3杯程度をルーを入れた後に入れてください。入れすぎると苦くなるのでようkかき混ぜ味見しながら入れていきます。

赤ワインを隠し味に使う

赤ワインの酸味や渋みによって引き締まった味になります。また具材とくに肉類は柔らかく煮込む効果もあります。

煮込む際に入れる水に対し10%〜40%の割合で赤ワインを入れます。赤ワインの種類や量によっては酸味が立ってしまうので調整してください。

ソース類(中濃ソース・オイスターソース・オイスターソース)を隠し味に使う

中濃ソース

果実や野菜のほか多くの香辛料が入っているのでコクや深みを与えることができます。

小さじ1杯をルーを入れた後に味見しながら足りなければ増やしてください。

オイスターソース

牡蠣のエキスがはいっているので旨味をプラスできます。

小さじ2〜3杯くらいをルーを入れた後に入れて味見をしてください。

ウスターソース

果実と野菜のほか香辛料が入っているのでコクと深みを与えることができます。

小さじ1杯をルーを溶かした後に入れます。

すりおろしりんごを隠し味に使う

酸味や甘みが加わりフルーティーな仕上がりになります。またお肉が柔らかくなる効果もあります。

4人分に対してりんご半分。入れるタイミングは酸味を飛ばしたい場合は具材を煮込む際に同時に入れます。酸味を残したい場合はルーを溶かした後に入れるとよいでしょう。

はちみつを隠し味に使う

甘さがまし、全体的にまろやかな感じに仕上がります。

小さじ2〜3杯をルーを溶かした後に味見しながら足していきましょう。

カレーの隠し味まとめ

ちょっとした隠し味でレベルアップした味わいになりますので、試してみてください。

 

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